
2025年のG1が始まりますね。
サウジカップと被ってしまい有力馬と主力騎手がゴッソリ抜けておりますが、これはこれで面白そうなレースになるのでは、と思います。
サウジカップの予想(願望)付きです。
◎ サンライズジパング
プロキオンSは終始大外を回して2着。
チャンピオンズカップのパドックを見た時パドック1番手に評価しましたが、プロキオンSはさらに良く見えて2着。とにかくパドック映えする馬です。
プロキオンSのレース内容は負けて強しの競馬だったので、フェブラリーSに向けて最終調整が整った感はあります。
調教も良く、栗東坂路で51.4-37.8-24.5-12.4と好時計。
デルマソトガケと併せ馬で0.3秒先着。
鞍上は阪急杯で7番人気を1着に持ってきた幸騎手。勢いそのままに勝ってほしいところ。
○ ミッキーファイト
調教はサンライズジパングと似た時計を出しており、美浦Wで80.8-65.3-51.2-36.7-11.4。
これは……来ます。
東京のマイルが久々なのが気掛かりなので印を1つ落としましたが、追い切りだけ考えるとこの中では抜けた存在です。
国内が手薄な今、空き巣を働きまくって土日10勝はしてほしい。ここも当然勝ち負けの範囲。
△ ペプチドナイル
昨年のフェブラリーSの勝ち馬。
ダートG1はリピーターが多いので、今年も
昨年は大きく崩れることなく回ってこれたので、1600mに戻ったココが本命とも言えるかもしれません。サンライズジパングやミッキーファイトは長距離路線、コスタノヴァは1400mという特殊環境で成績を出している馬なので1番無難で真っ当な馬はこの馬。
鞍上継続も評価点高め。
▲ コスタノヴァ
根岸S 1着。ハイペースで差しに向いた展開だったこともありますが、圧勝と言っていい内容でした。
東京コースの勝率が100%なのが大きな強みです。
根岸S圧勝からフェブラリーSの馬券に絡んだ馬というと、テイエムサウスダンを思い出しますね。
気になる点は鞍上。ルメール騎手なら◎までありましたが……。
前走と同じ9番で、差し切り再現に期待。
☆ウィリアムバローズ
現在13番人気。穴なら断然この馬。
2走前の日本テレビ盃ではドバイカップへ向かったウシュバテソーロに0.2秒先着の完勝をした馬です。
近4走から考えると、1着→6着→1着→6着→?
好成績のターンと考えるとここは狙い目。
ここはカチカチ決着予想。
エンペラーワケアは最内に入ってしまったので軽視。
ガイアフォースは穴馬としてならアリですが、過剰人気状態なので触れず。
サンデーファンデーは初東京なので軽視。
ドゥラエレーデは三連系を買うなら抑えたい馬です。
眼の健康を守って良い競馬ライフを↓
|
おまけ:サウジカップ予想
◎ 5 フォーエバーヤング
○ 9 ロマンチックウォリアー
この2頭のマッチレースが見たいので。
ロマンチックウォリアーに関しては、香港カップでリバティアイランドとタスティエーラを従えて走る様を見て脳が破壊されたというか、痺れたというか、そういう贔屓はありますが、陣営も勝算ナシで出して来ている訳ではないでしょうから、積極的に狙いたいところ。
ロマンチックウォリアーやゴールデンシックスティが騙馬なのが悔やまれますが、勝てば伝説が増える感じで。
方や日本国内に敵が居なくなったフォーエバーヤング。
こちらもロマンチックウォリアーに勝てば一気に最強馬に躍り出れますし、日本馬で太刀打ちできるのはこの馬ぐらいでしょう。
馬単は現時点で
5-9 8.3倍
9-5 7.3倍
単勝は5の方が売れているので逆転現象が起きています。なら馬単でしょう。
馬単高い方で! という願いを込めてフォーエバーヤング本命に。